八戸★子育てパワースポット|子育て広場「となりんち」

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頑張ってないママは、いません!
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「ここがダメなら次がある!
そんな心意気で、子育てもやってみましょ!」

転勤族も多い青森県、八戸市に数年前に転入し、
子育て広場「となりんち」を主催、
↑ クリックすると過去記事が開きます
ご自身も子育て中の谷本さんに、
ママの元気が出る子育てパワースポット第三弾!

ママたちの自主的なフリータイムサークル、
「子育て広場となりんち」を教えていただきました。

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 八戸の福祉公民館をお借りして、毎週金曜日に開いている「子育て広場となりんち」。

今年の4月で3年目を迎えます。何のとりえもない私が、毎週開催できたのは、利用してくれるママたちの大きな優しさと、支援のおかげです。ありがとうございます。

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 2年余り、毎週毎週いろんな親子さんにお会いさせていただいて、感じることがあります。それは、初めての出産、赤ちゃん、幼児、初めての二人育児、三人育児と、何もかもが初めての経験を積み重ねていくママたちの、忍耐強さと大きな愛です。

 
 ご自分のお子さんと遊ぶ時の笑顔

 他のお子さんと関わる時のやわらかさ

 ケンカを始める子どもに言い諭す姿

 何度言ってもケンカをしにいく子どもを叱る厳しさ

 悩みを打ち明け 仲間同士で話す姿


どれもこれも、子どもを愛するがゆえに出てくる行動です。
どうしてもイライラして、思わず手が出てしまう時もあるかもしれません。
なんでいつも怒ってしまうんだろう?と悩むかもしれません。
それらも、今の状況をよい方向にしたい!なんとかしたい!という、向上心からもたらされる不安です。

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 様々な悩みを抱えながら、ママはいつもそれに耐え、大きな愛情をかけて接して
います。その姿に毎週お会いできることは、この上ない幸せを感じます。
私は、頑張っている人を見るのが大好きなんです。影で応援してしまうんです。

頑張っていないママはいません。

頑張っていない人間はいません。

この世に生きるものすべて、いつも頑張っているんです。

ということは、私は人間に限らず、動物や自然も含めてすべて、大好き!ということ
になりますね。

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 「子育て広場となりんち」は、毎週金曜日10:30〜13:30までの間開催していま
す。

私は、来てくださった方々にお声をかけ、おしゃべりしたり、相談に乗ったり、子ども達と遊んだりして過ごさせていただいています。

 開催時間内なら、いつ来て下さっても、いつお帰りになっても自由です。中でどのように過ごすかも自由なので、ゆっくりまったり過ごしていただいています。

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 プログラムは組んでおりませんので、物足りない方がいらっしゃるかもしれま
せん。ここは、コミュニケーション力を磨く場所なのか、何度も来ていただいた
方々は、自然と仲間が出来ている様子が見えます。

 仲間にならずとも、ここでは誰か大人に必ず会えるので、遊び場を探してい
る時、行き詰った時には突然きてください。
自由に参加してほしいので、会員制は取っていません。

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 風邪が流行していますが、感染するものには、病気以外に
「イライラ」が人に感染しやすいと言います。
家の中で誰かがイライラしていたら、いつの間にか家族中がイライラしていること、ありませんか?

それと同じに、もうひとつ「笑顔」も感染しやすいものだそうです。

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 サロンで過ごす時、私はこの「笑顔」を絶やさないように心がけています。
そうすると、いつの間にか、ここに来てくださる方々皆さんが、笑顔になって帰ってくださるのです。


 家でも、イライラしている自分に気づいたら、嘘でもいいから笑顔を作る練習をしてみることをおススメします。

 笑顔は最大の「愛の形」だと思うから。笑顔を向けられたわが子は、必ず「自分は愛されている」と実感し、自分のことを愛することができる人間になるはずです。
 

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written by となりんち 代表 谷本 歩

となりんち情報 (はちのへ地域SNS「はちみーつ」が開きます)
子育て広場「となりんち」コミュニティ

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八戸★子育てパワースポット|親の時間はちのへ

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自分ひとりじゃ・・・そんな時は、他力本願
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「ここがダメなら次がある!
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転勤族も多い青森県、八戸市に数年前に転入し、
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ママの元気が出る子育てパワースポット第二弾!
親のための『ピア・カウンセリング』の場、
「親の時間はちのへ」を教えていただきました。

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 「ピア・サポート」や「ピア・カウンセリング」という言葉を聞いたことがあると思います。ピアとは、同じ・同等という意味で、同じ立場にいる者同士が助け合うとか、話を聴きあうという意味です。

 例えば障害者同士や、高齢者同士、その介助者同士など、同じような立場にいる者が集まり、悩みの相談をしあったり、同じ作業をしたりしながら、互いの心身を支えあっているサークルや団体が存在しています。

 子育てでいえば、子育てサークルがまさにピア・サポート集団です。八戸では、子育て中のママが自主的に活動している子育てサークルと、子育て支援センター主体で活動しているサークルとが存在しています。私の主宰している「子育て広場となりんち」は、自主サークルの一つです。

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 八戸には、一般的な子育ての悩みのみならず、親になった自分自身の不安な部分や親になった自分と自分の親との関係など、深い部分の話を聴きあうピア・カウンセリングをしている会があります。

 「親の時間はちのへ」という会です。助産師である木村ともこさんが主宰・活動されていて、再評価カウンセリングという手法を用い、同じ子育て中の母親同士が語り、聴きあうという会です。

 私は、山口県在住中に、「子育てほっとさろん西門前 てとてと」という、月曜から金曜まで空いているつどいの広場で働いていました。そのスタッフ研修の一貫として、この再評価カウンセリングの講座を半年間受講した経験があります。

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 幼いときはだれしも、自分のことをなんにもできない人間だとか、愚かな人間だと思っている人はいないと思います。ではいつから、自分を卑下し、自分の生きたいように生きられなくなってしまったのでしょう?
 
 再評価カウンセリングは、そんな今の自分を作る深い部分や、自分の選択してきたこと、自分に降りかかってきた困難や苦悩を、一度も否定されることなく聴き合い、認め合い、自分をもう一度「これでいいんだよ!」と評価できるようになる、そんなカウンセリングです。相手が専門家ではなく、同じ子育て中の母親同士です。だからこそ、分かり合え、子どもと家族の話をし合えるのがこの手法です。

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 日常生活では、子育ての悩みを人に相談したり、おしゃべりの延長で不安をもらしたりすることがあると思います。そんな時返ってくるのは、「こうしたら?」「こう
してみたら?」というアドバイスや、「それがだめなんじゃない?」というふうに、行いや考え方への否定の言葉が多くあるように思います。

 自分の気持ちをすべて受け止めてもらえる会話というのは、現実的になかなか難しく、そのような会話の癖を改めるのは、気をつけて注意を向けなければなりません。相手の話すことを否定せずに聴くことができる技能が身につくのも、この手法のいいところです。

 子どもの話を聴くとき、夫の話を聴くとき、苦手な人と話すときも、これらはとても活躍します。相談事がある、なしに関わらず、人との会話術として身に付けてもよい技法です。私は、再評価カウンセリングを受講したことで、子どもとの会話が上手になったと思っています。子どもの言うことに反論・アドバイスせず、じっくり聴くことができるようになったからです。

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 私が活用する時は、こんな時です。娘が元気のない時、悩みにつながっているようなことを口に出す時、相談を持ちかけられた時など、いつもの元気印ではない娘を感じたら、お風呂に一緒に入って、湯船の中でこう話しかけます。

 「いつも優しくしてくれて、ありがとうね。ママ忙しいからって、相手にできない時も、我慢させているよね。いつも我慢して、ママのこと思ってくれてありがとね。」

こう言うと、娘は決まってほろっと泣いて、そのうち号泣して、ぽろぽろと日頃の悩みや、学校での嫌なことを話してくれます。

 いっぱい出てきたお話について、私は一つも否定することなく、アドバイスすることなく、流れる涙を拭くこともなく、ただ両手で包みながら、「そっかぁ、そんなことがあったんだぁ、悲しかったね。」「悔しかったね。」と聴き続けるだけです。

 そうもすると、涙は止まり、お話も終わり、すっきりした娘に戻っているのです。けろっとして、すかーっとしている娘の顔が、自分の存在を受け止めてもらえた!満たされた!という気持ちでいっぱいになっているのです。

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 自分ひとりではなかなか、今までの癖は直せないものです。そんな時は、他力本願♪

 「親の時間はちのへ」で、自分の不安部分をカウンセリングしてもらいながら、人の話を聴く技法を体得してみる。それを家族に使うことで、自己肯定感を育てることになるという、一石三鳥な技術です!

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written by となりんち 代表 谷本 歩

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弘前発・ままのわ的マタニティーライフ | 母乳育児と産院選びのススメ

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 ほとんどのお母さんが子供を母乳で育てたいと願っています。
しかし、実際に完全母乳で育てている割合は4割程度。
その原因は『産院で適切な母乳指導が出来ていない』ことにあります。


厚生労働省『授乳・離乳の支援ガイド』参照↓
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007
/03/s0314-17.html

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  初めて妊娠して、どこの産婦人科にしようかと考えた時、
『近い』『知人が通っていたから』『評判が良いから』など、
という理由で決める方が多いでしょう。

  自分がどのような妊娠出産育児がしたいか、
それを適切にサポートしてくれる施設かどうか、
などということはあまり考えません。

  というより『分からない』と言った方が適切かもしれません。

  また、たくさんの分娩に関わる産婦人科医は当然、
『母乳育児についてもサポートしてくれるもの』
と思っているかもしれません。

  しかし産婦人科医は、『妊婦の妊娠・出産の異常を発見し治療するプロ』であって、母乳育児については適切なサポートが出来なかったり、全く関心がなかったりする場合も少なくありません。

  (もちろん個人病院でも熱心なところもありますし、産後の母親を長期に渡ってサポートしてくれる助産院もあります。)


  実は、母乳育児を始める時に一番肝心なのは産後すぐ。分娩台の上から母乳育児は始められます。

  入院中いかに医療者が授乳をサポートしてくれるかで、退院後スムーズに母乳育児が確立していけるかが決まるのです。

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以下はユニセフとWHOによる共同声明、母乳育児成功のための10カ条です。

あなたの通う産院は、この10か条を知っていますか?
またはどれくらい実行していますか?

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1. 母乳育児の方針を、全ての医療に関わっている人に、常に知らせること

2.全ての医療従事者に母乳育児をするために、必要な知識と技術を教えること

3.全ての妊婦に母乳育児の良い点とその方法をよく知らせること

4.母親が分娩後、30分以内に母乳を飲ませられるように援助すること

5.母親に授乳の指導を十分にし、もし、赤ちゃんから離れることがあっても
   母乳の分泌を維持する方法を教えること

6.医学的な必要がないのに母乳以外のもの、水分、糖水、人工乳を与えないこと

7.母子同室にする。赤ちゃんと母親が一日中24時間、一緒にいられるようにすること

8.赤ちゃんが欲しがるときに、欲しがるままの授乳を進めること

9.母乳を飲んでいる赤ちゃんにゴムの乳首やおしゃぶりを与えないこと

10.母乳育児のための支援グループを作りを援助し、退院する母親に、
     このようなグループを紹介すること

 

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  母子同室では疲れそうだし、お母さんにやさしくないんじゃないか。なんて思う方もいるかもしれませんが、

  "入院中はミルクミルクで、退院したら後は母親任せ"より、最初の一週間をきちんと指導してもらってから退院できれば、一ヶ月検診までの心細い期間に心強いと思いませんか?

  ちなみに私が出産予定の病院は、WHO・ユニセフ認定の「赤ちゃんにやさしい病院」です。


詳しくは「日本母乳の会」HP参照↓
http://www.bonyuweb.com/

その他、母乳育児を支援する団体のHPはコチラ↓

「REBORN(リボーン)」
http://www.web-reborn.com/

「自然育児友の会」
http://www.shizen-ikuji.org/index.php



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written by 育児サークル・ままのわ代表 takiko

ままのわ活動日誌(外部サイト)http://mamanowa.blogspot.com/

子育て支援エトセトラ | - | -

発達障害をお持ちの方をサポートしたい!(2)

 
自立できるだけの生活スキルと経験を

 
 私自身、以前病気をして、死ぬかと思った時悟ったことは、「人はいつ死ぬかわからないから後悔しないようになんでもチャレンジしてみよう」と。

  その思いは今も変わりませんが、それに加えて、「いつ死んでも良いように子どもを自立させよう」とも思うようになりました。

 私の子育てについての考え方は、いわゆる普通の子育てと変わらないと思っています。 子どもを自立させるが親の義務だと。

 私の考える自立は、家族といても一人でいてもサポートされながらでも、自らの意思で生活していけるということだと思っています。

自らで選択した人生を歩んで欲しいと切に願っています。そのために親は何ができるのか。

 子どもより長生きする? 何でも買い与える・・・?

答えはNoですよね。

 皆さんの答えは違うと思いますが、私は自立できるだけの生活スキルと経験を与えてやりたいと思っています。

  学力もその一つでしょうし、家事のお手伝いやお友達と仲良くするなど、将来役立つことなら何でも良いと思います。

その中に子どもの意思があれば。

 まず自らの意思をうまく表現できるように

 しかし、そこに障害がある場合、どうしても子どもの意思というものが見えづらいものです。だからこそ、親は不安に思うのではないでしょうか?

  本人が「これをやりたい」「この仕事をしたい」と強い意志を見せてくれたら、親は逆にどんなに幸せだろうと。

  特に発達障害をお持ちの方は、意思はあっても上手く表現できないせいで、わがままだとか逆に無気力なように捕らえられがちです。


 ですから、先の事業とともに親御さんのためではなく当事者のために自らの意思を上手に表現でき、たくさんの経験ができるようなサポートクラブも立ち上げる構想を練っているところです。

 その中にわが子も混じり、先の不安を取り除いてくれるよう大きく成長してくれることを願っています。

 成長した子供達が、BIRDでのお仕事を手伝ってくれるようになれば嬉しいですね。

そして探求の日々・・・こどもに感謝

  という訳で、まだまだ不安解消とまではいきませんが、 どうしたらちょっとでも社会に貢献できるような大人にな れるか日々研究していることがとても楽しい毎日です。

 そんな楽しみを与えてくれた息子に感謝しています。


  そんなこんなで、皆さんの応援ご理解の程、 宜しくお願いいたします。

  最後までお読みくださってありがとうこざいました。

発達障害サポート企画BIRD
代表 田中 なつみ



written by 発達障害サポート企画「BIRD」  代表 田中 なつみ  

    → サポートショップ「FLY!BIRD」 http://shop.fbird.jp

子育て支援エトセトラ | - | -

子育て支援から「子育ち・子育て・個育て支援」に               【全ての子どもと大人には本来「力」がある】       《第三回》

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【3】全ての子ども・大人には本来「力」がある
                        
 NPO法人 あきたエンパワPLACE・06理事長 松葉谷 温子
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 ではこのような現状で、一人一人のエンパワメントをどうサポートするか、今からでも
できる現実的な取り組み・実践のポイントについてあげてみます。

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1.ないものねだりよりあるものを活かし、
         
        ないもので、 あったら良いものはつくる


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  かつて、子どもの地域文庫を近所の人たちとつくりました。思いがけず様々な
 副産物が生まれ、豊かな経験を親も子も楽しみました。

  主体的に関わる場面を、工夫し、体を動かすことを増やす。小さな軽いハード
 ルでよいストレスを経験し、ストレスタンパク質をつくり細胞を鍛え、ストレス耐性
 を高めましょう。

  子どもはどの瞬間も外に働きかけ外的刺激に反応し、本来DNAとして持って
 いる能力を開花させています。

  人の脳は出力依存性で、手足を動かし、外に働きかけることは脳を大いに刺
 激します。1才過ぎたばかりのこどものすることを見守っていると、あらためてヒ
 トシステムのおもしろさとすばらしさが実感できます。



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2.自尊感情を高める わたしOK,あなたOKであるために

  持ってる力を出し行動をよりスムーズにする心の大黒柱でもある自尊感情に
 ついて触れておきます。

  親の抑圧的な態度、暴力的行為、虐待、いじめ等はその加害と被害の当事
 者が共に対等な人間関係を結ぶことができずに起こります。
 それは、その当事者の心の根底に自尊感情が育っていないことに因ります。

  自尊感情は、私が私のままで受け入れられ認められ、一人の人格ある人間
 として大切にされることで培われます。これは、あらゆる主体的行動の原動力・
 自家発電装置の中核です。
 自分が感じたり思ったりしてることは自分自身であることをさらに肯定的に受
 けとめられたとき、外と繋がっている自分であると実感する、さらに、自分にOK
 を出せたときに、あなたを受けとめ真にOKと認められる。                                                   
                                                   
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  「わたしがわたしである」ことを軸に、人や自然や社会やものなど外界との豊
 かな関わりを広げていける。1人の人格として、他の人格を認め、多様性を受
 容できる。
 現代社会の人間的に疲弊した空気を、一人一人が自尊感情を育み繋がること
 で、子どもと大人が本来持っている力をひきだして・エンパワーして、互いの成
 長を喜び支えていく空気と入換えていきたいものです。
 
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この自尊感情のことを分りやすく象徴的に表現している,レオレオニの絵本
 [Little blue and little yellow]の絵本を紹介します。
(日本名は「あおくんときいろちゃん」でもあおくんは、確かにheですが、原本には登場する他の子どもたちの「性別」は出
ていません。あおくんときいろちゃんの訳で通っているのは、
文化の違いなのか、日本の「人権意識の未成熟ゆえなのか」
は未だに確かめてはいませんが)

     あおときいろが仲良くすることで、1人だけではできない緑になる体験の
    驚き・多様性・違いの受容で広がる世界を大人に興奮して伝えるが、わ
    かってもらえない悲しい感情はそれぞれ自身のものとして涙となって流れ、
    あおときいろは自分・吾に返るというお話です。
    一度誰かと深い含みも合わせて楽しんでみてください。
 



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 3.子ども自身に主導権を 
      当事者のペースを大切にして
                エンパワメントを支援


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  虐待などによる子どもの成長の遅滞から回復させるには、子ども自身に主導
 権を持たせ、発達に応じてタイミングを見極めて、他律から自律へと適切にサポ
 ートすることが重要です。

  子ども自身が本来持っている力を、本人のペースを大事にし、自ら外に働きか
 けていく主体的な対応に委ねていくことがとても大切なことです。
 
  これは何も虐待など被害やトラウマからの回復に限らず、その人の持っている
 力をその人・当事者が自ら発揮してその喜びを実感することが次なるエネルギ
 ーになるという自家発電装置への点火の瞬間で、自尊感情を軸にしたよいエネ  
 ルギーのエコ循環を起こすために最も大切なことだと思っています。

  また、子どもの成長はその子ども・当事者のペースを尊重し、あくまで成長の
 主導権は当事者に委ねるという対人援助者の基本原則は、生き物相手の場合
 はすべてにあてはまる気がしています。
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  ところで、私は、堆肥を入れ、ミミズを育てたりしてささやかな農業ごっこを楽し
 んでいます。
  もう15年ぐらいになりますが、労働とともに喜び楽しみ交流と、結構その副産
 物まで味わっています。
  また作物を育てることで植物たまには動物から色々なことを教わっています。
 中でもこんにゃく芋は、ちゃんと自分のことを知っていて、してほしいことと時期
 を意思表示します。
 1年子、2年子までは毎年秋に掘り起こし越冬させて春に畑に戻します。
  ところが形や大きさは個性もあって様々です。3年子は植えると花が咲き、秋
 には芋部分は消えたり小さくわかれたりしてしまいます。
 普通はこの3年子でこんにゃくをつくりますが、3年子かどうか見極めるのには、
 こんにゃく芋にきいて見るのが確かです。
 3年目の芋は「早くこんにゃくにしてくれ」といわんばかりに、春に向かいどんど
 んその芽を伸ばします。1??2年子は「畑に植えて欲しい」「まだこんにゃくには
 早い」と、その芽をじっと伸ばさずに待っています。

  ですから、私はいつもこんにゃく芋の様子を見て、その大きさに惑わされずに、
 芋の自己主張に従って植えたり、こんにゃくにしたり、人にこんにゃく芋の性質・
 個性を伝えて配り、『コミュニケーションこんにゃく』と称し、いつもの人たちと違
 った種類のネットワークを広げ楽しんでします。
 
  堆肥も、在来のバクテリアに別の有効微生物群をいれた「ぼかし」を混ぜてつ
 くっていますが、専門家に聞くと、単独のバクテリアでは上手く働かず、多様性
 が大切なのだということです。いずれその当事者の力に委ねつつ育ちを支援す
 るという姿勢は、『子育ち・子育て・個育て支援』に最も大事なことです。


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  その人にとって代わるのではなく、その人が当事者として関わってその喜び
 を実感するのを支援し、更なるエンパワメントへの自発的思いにつなげ、プロセ
 スや副産物を味わい、寄り道もよしと自己増殖へと可能性は当事者次第でか
 ぎりなく展開していくでしょう。
 
  次々に起こる考えられない事件も、冷静に大人たちが築いてきた社会の歪
 みを考えてみればうなずけることは多いと思います。
 
  一番身近な人・子どもであったり、夫であったり、その人と自分の共通のライ
 フステージを楽しむ気持ちで、「何から」「どこから」「誰とでも」自分たちにとって
 よいと思うことを始めてみることです。できれば誰かに声をかけてみるのもいい
 でしょう。動くことで見えてくることがあるはずです。

  出力依存性の脳をもつ人間として、もう一度、子どもたちと自分たちのために、
 周囲に発信し、お互いを認め合えるひとのネットワークをつむぎ始めましょう。

  子どもは面でこそ育つのです。新たな自分発からつながるコミュニティを創っ
 てみましょう。
 かつて使いこなしていた好奇心、想像力、探究心、柔軟性を再生して、あなた
 の時間・人生の日々を活き活きさせてみましょう。押し付けずともうつる感染力
 の強いいきいき人間菌になり、思い出になる経験を積んで人生を楽しみましょう。
 

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  困ったり、悩んだ
 りした時には、気軽
 に聴いてもらいましょう。
  
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  そして、自分の物
 差しをゆっくり創り直
 していきましょう。

        




特集 | - | -

発達障害をお持ちの方をサポートしたい!(1)

発達障害をお持ちの方をサポートしたい 

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 青森市内で 自閉症やADHD・LDなどの発達障害をお持ちの方やそのご家族に役立つグッズの販売やレンタルを行っている「FLY!BIRD」。その他にも育児、子育て支援関連の書籍や、小規模作業所や福祉作業所の製品も扱っている。

 ここの運営を行っている「発達障害サポート企画BIRD」は、
自閉症児のお母さん達が集まって、互いの悩みを相談しあううち、その必要性に駆られて立ち上げたもの。

 「BIRD」代表の田中さんに、発達障害について、またBIRDを立ち上げた理由と想いについて伺った。

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 わが息子は、発達障害の仲間の自閉症です。

 これまでに、息子とともにさまざまな医療機関や療育施設に通い、私自身も強く成長できました。

  親の会にも入会し、親仲間も増え、先輩お母さんの話を聞き、心強く思っています。

 しかし、そんな中でも、やはり息子の将来は不安です。 障害を持つお子さんをお持ちの親御さんは皆さん同じでしょう。

  将来ちゃんと仕事に就けるのか?一人で生活できるのか?

 親亡き後、どのように暮らしていくのか?







その子にあった支援ツールの必要性

 これまで、親の会の中での活動で個別課題作成サークル「ビーンズ」なるものをやっておりました。

 そこで、ほかの親御さんと一緒に子供達が理解しやすいような視覚的なスケジュールを作ってみたり、作業の手順書を作ってみたりしていました。いわゆる支援ツールというものです。

 なぜそのようなものが必要なのかは、以前の自閉症についての記事(過去記事へのリンクが開きます)をお読みいただけるとご理解いただけると思います。

ですからここであえて発達障害や自閉症の特徴については書きません。

 ただ、いわゆる普通のお子さんでも何か新しいことを教える時には、丁寧に優しく教えますよね。それと同じなんだということです。私たちもテレビで料理番組を見ながらレシピをメモしたり、カレンダーに予定を書き込みますよね。そこのところをもうちょっと詳しくしてあげるという感覚です。





作れないなら作ってあげる

 その活動を通じて思ったことは、見よう見まねでも器用に何でも作れる方がいる反面、作りたいけど何がわが子にあっているのか、または何からすればよいのか分からない、と悩んでいる方も多いということです。

  講座に参加し知識はあるが、実際にどうすれば良いかはやはりその子その子でちがいますからね。  
 

そこで思ったのが、作れない人のために作ってあげようと。

 また、以前から仕事上ネットの世界は、比較的明るい方なので、調べ物はすぐにネットでという感じでしたが、意外にあまりネットを活用されていない方も多く、世の中にはとても便利なものがあるのに、存在自体を知らなかったりともったいないなとも思っていました。

  では、支援機器も販売しようと思い立ったわけです。

続きを読む >>
来月の更新をお楽しみに。


 written by 発達障害サポート企画「BIRD」  代表 田中 なつみ

      → サポートショップ「FLY!BIRD」 http://shop.fbird.jp


子育て支援エトセトラ | - | -

弘前発・ままのわ的マタニティーライフ | 適正な体重増加のススメ

弘前発・ままのわ的マタニティーライフ vol.2 [適正な体重増加のススメ]

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Question 1

妊娠中は、
赤ちゃんのために、

いっぱい
食べたほうがいいの?

先日、母がこんなことを言っていた。

『前は小さく産んで大きく育てろって言われてたけど、 この間テレビで"体重をあまり増やさないと、 胎児の発達が良くない"って言ってた』

だからいっぱい食べてもいいんじゃない、と。

・・・なぜそうなる?

確かに増えが悪いと、発育不良になるケースもある。が、だからといってやっぱり太っていいわけではない。

妊娠中は、子宮周りに脂肪がつきやすいといわれ、 体重の著しい増加は難産になる可能性を高める。妊娠中毒症のリスクも高くなる。だから、産院での体重増加については、厳しいところも多い。

通常体重が増えるのは、〔食べた分〕>〔動いた分〕だからである。
なので、よく動く人はたくさん食べても体重は増えにくい。

しかし妊娠中は太りやすく、気を抜くと一ヶ月に1kg、2kgなんて簡単に増える。
ここで動きたくない人は、体重を増やさないために「食べない」ことを考える。

Question 2

妊娠中は太りやすく、
太ると
難産になりやすい。

だから
食べないほうがいいの

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 ANSWER!

 ポイントは、きちんと食べて、とにかく動く!

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Answer 1


「食べない」のは ダメ。

主食を「ごはん」に
和食」のススメ!

妊婦は普通に食べても体重が増えるのだから、 増やさないために食べる量を抑えると無理が出てくる。


栄養のバランスが悪くなり、お腹は満たされても栄養失調になったりする。
そこから胎児の発育不良、という問題が出てくる。

食べるものも大切になってくる。

洋食メニューに偏りがちだと脂質が多く、砂糖も多い。
産後に母乳を与える際にも乳腺が詰まる原因になる。


主食をご飯にすると、おかずも和のものになり、
腹持ちもいいので、おやつに手も伸びにくい。

体重を増やし過ぎないように、と言うのは簡単。

大事なのは『どうやって適正な体重増加をするか。

よく食べ、よく動くことが一番。
食べるものをきちんと食べて、その分を動いて消費すること。
子宮や産道は筋肉と靭帯の固まりだから、動かすことで伸びもよくなる。

かと言って妊娠前にまったく運動しない人が、 急に運動すると、怪我の恐れも。まずはゆっくりとストレッチから。 私はこの間ラジオ体操で筋肉痛になりました…。

さて、冬の妊婦は今日も息子を連れて散歩…寒い(泣)。

Answer 2 


まずは
ストレッチから、
体を動かしてみて。

冬の散歩
気持ちいい… よ♪ 


 (寒いけど(泣))

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written by 育児サークル・ままのわ代表 takiko

ままのわ活動日誌(外部サイト)http://mamanowa.blogspot.com/

子育て支援エトセトラ | - | -

「スクスクあおぞら道場の宝探し!」                      「私にもできる小さな支援探し」に参加しました

 
 H20年度 家庭教育次世代応援セミナー受講生の
             
実践活動をご紹介します。


第3回目は 「スクスクあおぞら道場の宝探し」
第4回目は、ほっと名称未設定 1のコピー.gifけーきの会

         「私にもできる小さな支援探し」

 この企画は、次世代応援活動プログラムの中で、受講生各々が家庭教育や子育て支援についての想いを出し合い、その中で今、自分たちに出来る事を探り、形にしたものです。
内容については、下記にまとめられていますので、ご参照下さい。

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 第3回目 2008年11月1日(土
 「スクスクあおぞら道場の宝探し」

《企画主旨》
 子供を取り巻く環境が急激に変化し、様々な問題が叫ばれている現在、次代を担う子ども達を一人前の社会人に成長させるためには、どのような体験が必要なのか、また、毎日どのように過ごさせるべきなのか等について本気で考え、対処することが必要です。

 体を鍛えること、生き物を大切にすること、命を大切にすること、額に汗して働くこと、うそを言わないこと、弱い者いじめをしないこと、そして家庭での役割など、伝えるべきことはたくさんあります。

 そこで、親子が一緒に行動する自然体験やつみ木体験を通して、互いの良さを再発見し、親子の絆を強める機会になることを願い、『スクスクあおぞら道場の宝探し』を企画致しました。



  2008年11月1日(土)
   10:00-15:00 「青森県種差少年
 自然の家」にて開催された『スクスク
 あおぞら道場の宝探し』は、晩秋の晴
 れ間のもと25組の親子が参加し、心
 地良い汗と共に一日楽しむことが出
 来ました。
 心配された天気も、時々青空が覗く
 ほどでした。 
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   《午前中は森の中で
       汗を流しての自然体験》
  秋のキーワードを探す課題カードを持ちな
 がら森の中を進むと、木漏れ日の中を枯れ
 葉がパラパラと舞っていました。
 
  また、前日の雨のため、地面はふかふか
 と柔らかく、秋のお山がやさしく足に伝わ
 るのを感じます。

  森の散策の最後には宝探しがあります。
  白紙の巻物の宝物は、今日の記念に家族の
 手形を押し、思い出の宝物になりました。            
          PB010238.JPG
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 午後は、体育館へ移動し、
       「つみき広場」体験です。
  森を元気にするために切られたヒノキの
 間伐材で作られた一万個のつみきです。
 参加者が思い思いに作ったものが、どん
 どんつながって、とても大きな作品になり
 ました。
     
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 第4回目 《2008年11月7日》
   
        私にもできる
         小さな支援探し」

《企画主旨》
 現代の子どもが抱える様々な問題の解決には、地域再生、子どもを育てる街づくりが不可欠です。
 次世代の社会を担う子どもを健やかに育む地域社会となるために、大人がどう関わるかを学び、子どもと共に親も地域も成長すべきであると考えました。

 そこで、子育て中の親の悩みや不安を共有し、地域での支援のあり方や参加者一人ひとりに自分自身にできる支援を探る学びの場として、「私にもできる小さな支援探し」ワークショップ講座を企画しました。 
       ほっと名称未設定 1のコピー.gifけーきの会」グループ



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 ichigos008.gif


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   代表の恩賀さんから、今回の企画への想い
 が伝えられました。
  参加者それぞれが持っている大きく熱い「子
 どもたちを思う気持ち」を形にしようとする時、
 様々な障害や困難にぶつかることもあります。

  グループの皆さんの、今日に至るまでのご
 苦労が伺えました。


   《笑いプロデューサーのお話》
  自ら微笑んで、相手の笑顔を引き出し、
 結局自分も笑顔になれる。
 笑顔の連鎖を広げてみませんか?

  ほっと名称未設定 1のコピー.gifけーきの会 メンバー
             
下館 敏幸

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 グループに分かれて
   ワークシートを使い自己紹介から!
 
  会場内は、手作りのケーキやお茶で話も盛り
 上がり、和気藹々と進んでいきます。
 
  また、子どもの現状や放課後、休日の過ごし
 方など、自分にもできる支援探しの話し合いを
 し、まとめの発表も行われました。

       

  途中、メンバーの一員である、八戸市 社会
 教育指導員の今 勝康先生がマジックを披露
 してくださいました。
 「どうやったの?」と参加のみなさんから歓声
 と拍手が!!
       
          
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  今現在、実際に活動をしている方の事例発表
 もありました。
 
  写真は、「となりんち」代表の谷本さんです。
 いつでも、だれでも隣りの家へ行くような気軽
 さで遊びに来て欲しいとの、とても嬉しいお誘
 いでした。
 
 (・・・いまどきは、多分本当の隣りの家より、
 行きやすいかも知れませんね。)
  

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「平成20年度 家庭教育次世代応援セミナー」は 家庭教育支援に
携わる方や感心のある方、これから関わろうとする方等が受講し、6月24日
の開校式・公開講演をかわきりに11月28日の閉校式まで、全16日間の
研修日程を終了しました。

              当ホームページで、2回に分けてご紹介したグループ毎の実践活動は、
             初めての試みです。短期間での企画・準備・実行と、「本当にできるのか
             な?」「これでいいのかな?」と迷いや不安のなかでの実践でした。


 しかし、終わってみれば・・・同じ想いを持って集結し行動することが、思い
もよらぬ力を発揮できるのだということを知り、驚き、感激しています。
 もちろん反省点はいろいろありますが、企画に参加してくださった方のアン
ケートでは「おおむね良い」との評価を頂くことができ、受講者みんなで胸を
なでおろしました。来年の実践へとつながる企画もありそうです。

              今回の活動にご協力頂いた皆様へ、この場をお借りして、改めて
             お礼申し上げます。
             本当に、ありがとうございました。 m(_。_)m

                                            《受講者より》

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子育て支援エトセトラ | - | -

子育て支援から「子育ち・子育て・個育て支援」に               【全ての子どもと大人には本来「力」がある】       《第二回》

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 【2】. 一人一人の個性と能力を発揮して
      ともに生きることのできる社会の実現をめざして

 
                                     《松葉谷 温子》
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  私たちが生きている現代社会を、「ひと」としての力・人間力を発揮しやすい
 社会か否かの視点で見直して見ましょう。種として獲得してきたシステムとし
 ての「力」は、DNAレベルで人為的に簡単にはどうこう出来るものではありま
 せんが、遥かに短いスパンで変わる社会のあり方は、人為的に為された変化
 です。
  次代を担う子どもが、人間として基本的な能力・力を獲得し、育み鍛えるに
 相応しい環境・社会のあり方を選択し、つくり直すことに、大人の当事者として
 関わることができるでしょう。
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 1.「豊かさ」のもたらした矛盾を超えて、真の「豊かさ」とは

  これまで高度成長の時代を経て、丁度今の中国やインド、東南アジア等
 の諸国の状況を見ると、20??30年前に子育てしていた頃を思い出します。
 
  多くの人が物質的豊かさを追い求め、また努力さえすればそれが手に入
 るという比較的単純で目標を定めやすい時代でした。このような時代が大き
 く変わり始めていた2004年に縁あって、市役所で仕事をする機会を得て、行
 政の役割が大きく変わりつつあり、変わらざるを得ないことを思い知らされま
 した。人・国民の意識や習慣・慣行は戦後をそのまま引きずっている状態だ
 と痛感しました。     

  現代社会を貧困化社会に対し富裕化社会と呼び、その特徴の人間の育
 ちにとってのプラスとマイナス面を対比することで、その像と課題を浮かび
 上がらせ、「人が育ち生きる・家族支援の必要性を説く考え方(大阪市大
 教授・畠中宗一)」を見て、現代社会に生きる当事者としての関わり方を考
 えてみます。
         
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  富裕化社会の+の特徴
利便性、快適性の追求、家族機能の外部化=サービスの商品化と外注、不快感の排除
(エアコン、紙おむつ、個室、ICT機器・・)
個人単位、家族単位で生活を自己完結できる、私事化の促進・肥大化、集団としての家族の側面の過小評価=対人関係や葛藤を回避する傾向
生産的・課題達成型の価値観の重視、メンテナンス(整備維持管理ケア・・)の過小評価
生活力の訓練の機能低下
  富裕化社会の−の特徴
動物的な身体感覚の衰退、家族機能の低下
(五感の鈍化)
 お互いが助け合わずに生活できる、社会的な関係を必要としない、規範意識の希薄化、(他人を意識しない生活、ひきこもり現象を支える、不登校、援助交際=被害者のない犯罪・合意形成)、関係性の中での自立=情緒的自立が促されない、想像力の貧困
その価値観になじまない受け皿がない。メンテナンスに相当する役割がなく、他の家族への心・配慮・感度の衰退、情緒の発達の機会を奪う、

 この現代社会のままの延長上には子どもの発達も真の豊かさも
 保証できないでしょう。
   
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   1) 行財政改革は、一人一人が自家発電装置を持つこと

  国の構造の転換、意識の変革等行政改革の真の目的・コペルニクス的転換
 のために、エネルギーを自ら供給し自主運営する国民・住民をいかにサポート
 するかが非常に重要になります。
 
  つまり、一人一人が本来持っている力を発揮しやすくし、その自主的な力に
 国や社会や地域の将来をゆだねうるようにする変革だと思っています。国民・
 住民・当事者がそれぞれのライフステージで自分らしく幸せに生きている実感
 を持つには、自ら納得のいく選択をしていくことが重要です。
 納得のいく選択には、ここに起こる事柄や課題について正しい知識を得ること
 が不可欠です。知は力なりです
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2)無意識になっている習慣・行動様式を意識化して
                     ライフスタイルを変える


  この様々な面での多様性を認め合わざるを得ない、社会的・経済的・文化的
 激変の時代に生きるには、そのライフスタイルを変えざるを得ないわけです。
 より大きな・広い目的の達成という意味づけを理解し、主体的に関わることとな
 らないかぎり、新たな習慣への切り替えは難しいと考えます。
 
  私は時々「夕鶴」「鶴の恩返し」の与兵のことを思い浮かべます。欲望は直ぐ
 になれ、更なる要求へと駆り立て、飽くことがありません。 
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  3)人との関わりの豊かさが人間力の開花を促し
                      
人への感度を磨く
  

  コミュニケーション能力、人間関係・対人関係をつくる力、感情をコントロール
 する力は、日々の生活の中で「人と関わること」を通して培われるものです。
 
  大人たちが良かれと思って求め続けてきた生活に、経済・産業界も拍車をか
 け、便利さや快適さを追求してきました。それに反比例して、衣食住・介護看
 護・養育等のサービスの外注による家族機能の外部化は家族機能を低下さ
 せ、近隣・地域・コミュニティ等との関わりが薄くなっていったのです。

  小児科医は、関係性に課題のある子どもや親の増加、また健診が子どもの
 病気の診断から親の養育指導へと変化していることを指摘しています。
  そして、将来日本社会は、ロボットによりその快適さや便利さ、効率性を満
 たす方向を目指していくのか、あるいは科学技術を上手に活用して人間との
 共存を考えていくのかの選択のときを迎えています。
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  昨年、10日間ほど北欧三国の子ども政策視察ツアーに参加しました。
 北欧では国・社会の中心に「人・人間が生きること」をすえているというのが率
 直な印象でした。三国は一律ではありませんが国の主要な資源として「人間」
 を位置付けているのです。

  「バリアフリー」ひとつとっても、日本ではできるだけ他人に迷惑をかけず、そ
 の人の力でできるように障害になるものを取り除くことが見受けられますが、
 北欧ではお互いに暮らしているという感覚で、石畳や段差、階段などで困って
 いる時には、周囲にいる人が自然に手を差し伸べるという具合の「人」を入れ
 たバリアフリーです。

  もちろん石畳にあった乳母車のチューブ入りのタイヤなど、そのような環境で
 暮すに必要なハードやソフトの手立てはしていますが、それをスムーズにして
 いるのは人の手や心なのです。問題をことさらに騒ぎ立てるより、よいところを
 のばし広げ認めあう、「ともに生きる」という空気を感じました。

  ちなみにノルウェーの保育園・幼稚園では、人の話を聴くこと、自分のことば
 で自分のことを表現することを教育の目標にしていました。
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  4) 人が資源 人を大切にする社会のあり方
                       . .           
                私事から私たちごとへ


  日本も、科学技術をよりどころとしてきましたが、進んだ科学技術を生み出
 し担うのは「人」であり、人が将来も変わらぬ最も重要な資源といえるでしょう。
 もっと本来持っている子どもの可能性を開花させるに相応しい社会のあり方 
 に、永い見通しに立った、実質的な対応・対策が実行されることを願います。

  この日本社会を、そして地域をつくっているのは私たち一人一人です。
 公共の担い手として、自らの「幸せ創造の当事者」として、大人は社会にど
 のように関わるかを自覚的に選択していくことです。

  やっと「ワーク&ライフバランス」ということばが言われるようになり、少しずつ
 ではありますが、少子化対策も、働く人への子育て支援から、こどもへの関
 わりの視点を入れたシステムとしての家族のあり方に大きな影響を持つ「働
 き方・働かせ方」の変革へ踏み込んできました。
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  これが子どもの成長を保証する国のあり方として、総合的な取り組みになる 
 ことを願います。
 社会の中で「子どもの権利、子どもとして尊重される権利・・」が社会の空気
 としてあたりまえになる。このことは結局は目前の不利益を懸念するより「損
 して得取れ」のごとく、多様性の受容とより重要な大きな目標の共有により、
 国民の主体的エネルギーを「人・子ども」を中心においた社会づくりへと、より
 現実味を持ってくるのではないでしょうか。

  すでにに多方面・多分野・多形態の民による活動が、新しい公共の担い手
 として社会に芽吹き育ちつつあります。
 この民的資源の成長蓄積の流れがあってこそ、行政の唱える「協働」も多様
 な連携相手を得ることができるようになります。そして、より目的達
成のため
 の実質的協働が可能になり、ソフト面での行財政改革になるはずです。
 つまり行政は民と競合するのではなく、互いの長所を活かし、新たな役割を
 獲得していく必要があるのです。そのための行政内部の協働が不可欠です。
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  5) 住民は当事者意識と行動力を支える学び 

  行政の変革は時間の問題です。
 住民も、契約と受益者負担、自己責任を求められ、行政への参画の機会も
 格段に広がる中で、時代の変化に相応しい意識の変革、すなわち主体的
 に自分が暮らす地域や社会に関わり、意思表示をし、必要なら行動する
 当事者意識を持つこと、そしてその行動、関わりを自分・自分たちにとって
 より確かなものにするための「時代」(いま・将来にむけて)の学び=障害を
 乗り越える生涯学習が非常に重要になってきます。
 
  転んだ時の杖 転ばぬ先の杖 要は、たった一回の人生を納得して味
 わえるには人生への主体的関わりと責任は必要条件だということです。

  納得の中にもちろんそれぞれのテンポと多様性を認め合うことが前提とし
 てあり、それが人権尊重の社会でもあるのです。
 
  一人の力、一人の思いはささやかでも、自分や自分たちのために暮らしや
 すくする行動を共に楽しみながら、納得して進めましょう。
 意味ある目的のための行動は、良いストレスとして私たちの人間力を刺激
 しますし、新たな人との出会いをもたらします。


 
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特集 | - | -

「となりんち」に聞く!八戸★子育てパワースポット

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ココがだめでも があるさ!
八戸☆子育てパワースポット

「ここがダメなら次がある!
そんな心意気で、子育てもやってみましょ!」

転勤族も多い青森県、八戸市に数年前に転入し、
子育て広場「となりんち」を主催、
↑ クリックすると過去記事が開きます
ご自身も子育て中の谷本さんに、

新入りママの子育てポイント、
元気が出るパワースポットを教えていただきました。

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 hachinohe_b_sikaku.jpg 2年半前、私は夫の転勤で八戸に引っ越して来ました。

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 そんな八戸生活初級編を学んでいる私のような者が、ここでこうして八戸の子育て環境について書かせていただくことは、誠に恐縮至極でございます。八戸には、私よりももっと情報通の方や活躍している方がたくさんいらっしゃるということを、ご報告いたします。そして、そんな方たちを差し置いて引き受けたからこそ、転勤族の私から見た新鮮な思いを記せるよう、務めさせていただきたく思います。
 hachinohe_b_sikaku.jpg本中、どこへ行っても魅力的な人・場所はたくさんあるものです。

 子育て支援に関してもそれは一緒です。ここ八戸には、子育て中の親と子どもたちが楽しみ、和み、癒される、そんなパワースポットのような環境や人がたくさんあります!そんな八戸のヒト・バショ・セイド(制度)などをここでお伝えしていけたらなぁと思っています。
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hachinohe_b_maru.jpg まずは地域の「子育てサロン」から始めよう!

 八戸には、21箇所に及ぶ子育てサロンがあります。各地域にある公民館などで開催され、子育てメイトさんという地域のボランティアの方々が運営している、親子が集い、遊んだりおやつを食べたりして過ごすサロンです。

 子育てメイトさんたちによるサロンのよいところは、「地域密着型」という点にあります。近頃ご近所さん同士で井戸端会議をしている光景を見なくなり、皆外に出て働いているのでしょうか、子どもを連れて散歩に出ていても一人二人としか挨拶を交わしません。近くの公園に出向いても、子どもを連れた方にはなかなか会うことがありません。

 そんな寂しいご近所も、地域の子育てサロンに行くと、びっくりするほど子ども達とママ達がたくさん集っています。こんなにどこに隠れていたの!?と思うくらいに、いろんな年代の子ども達やママ達(時にはパパも)が遊んでいます。

hachinohe_b_maru.jpg 子育てメイトさんと親子で楽しめる時間を

 子育てメイトさんたちは、子育ての大先輩ばかり!そして、東北の方は親切な方が多いと聞いてはいましたが、本当に皆さん優しくて、ママたちに積極的に話しかけてくださったり、微笑んで見守ったりしてくれます。そこにはあったか〜い空気が流れています。

 各サロンでプログラムは違いますが、手遊びや紙芝居、リトミックなど、親子で楽しむ時間を過ごすことができます。こういう所で教えてもらうわらべ唄や、折り紙に懐かしい思いを抱きながら、おやつタイムにメイトさんとおしゃべりしたり、隣に座った親子さんと話したりして、子育ての孤独感が癒されます。

hachinohe_b_maru.jpg サロンデビューはむずかしい? 子どもはもう手をつないでる!

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 「でも、グループができてしまっていて、入りづらくないのかな?」
そんな疑問は、どんな場所に行っても生じるものです。もちろんグループができている光景はよく見かけます。

 でも、よく見回してみてください。あなたと同様1人で参加していて、同じ思いを持っている人が必ずいるはずです。親の方は他人と交流するのにどきどきしてしまう傍らで、子ども達は初めて会ったお友達ともうすでに手をつないでいることがあります。こんな時、子どもから学びを得るものです。

 「お母さんも、恥ずかしがらずに心の手を伸ばしてごらん!」というところでしょうか。

hachinohe_b_maru.jpg 「月に一度のサロン通い」が「地域の多世代交流」に


 子育てサロンは、たいてい月に一度のペースで開催されています。(月に二度のサロンもあります。詳しくは、八戸市HP【子育て】参照)各サロンで開催曜日が違う日を設定しているので、1週間をいろんなサロンに出向いて楽しんでいる親子さんも多いそうです。(子育てメイトさん談)

 これぞ、子育て支援・家庭支援、しいては家庭教育の場ともなっていると思います。自然と多世代交流ができ、地域の方に顔を覚えてもらえ、何度か足を運ぶうちにスーパーなどで出会った時に声をかけあえるようになるというのは、理想的なことです。

hachinohe_b_maru.jpg 「こんにちは!」 声を出す相手ができれば 元気が出る


 私も、近所の公民館と児童館で行っているサロンに通っていましたが、ここで出会った親子さんやメイトさんとは、子どもが少し大きくなってサロンには行かなくなった今も、町で会えば声をかけていただきます。「こんにちは!」というよい言葉を声に出すというのは、何よりも元気(気の元ですね)を交換できます。

 子どもが小さいうちは、一日中オトナと話さない日があったり、ちゃんとした日本語を話さない日があったりしました。言葉を発しないと、人は元気にはなりません。自分の子育て環境をよくしたい、このままじゃだめだと思ったら、まず「こんにちは!」「おはよう!」「ありがとう!」のよい言葉を発する相手を見つけることです。始めは散歩途中に出会う小鳥でもいいんです。発してみると、気持ちが変わるのを実感します。

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hachinohe_b_maru.jpg まずは行ってみよう、「ここがダメなら次がある!」

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 八戸の子育ての第一歩は、地域の子育てサロンに行ってみることです。そして通い続けてみることです。そこで出会った人とつながることができれば素敵ですが、もしつながる相手がいなくても、くよくよすることはありません。八戸にはまだいいところがいっぱいありますから、一箇所だけでかんたんに判断しない方がよいのです。

 ここがダメなら次がある!そんな心意気で、子育てもやってみましょ!今がダメなら明日がある!明日がダメでも、タイミングの合う時がきっと来る!そんなもんです。

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written by となりんち 代表 谷本 歩

となりんち情報 (はちのへ地域SNS「はちみーつ」が開きます)
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