子育てオーダーメイド・サポート「こもも」【青森】

 ママだからできる!わかる!ママが今、ほんとに欲しいサポート

line24.gif 

 

こんにちわ。
「モモ」から生まれた「こもも」です


 「こもも」は、青森市の「子育ち支援グループ・モモ(※下記参照)」から生まれました。子育て中の母親同士が、「より気軽に」助け合える様に作られたピアサポートグループです。

 子どもは日々成長し、子育て環境も、欲しい支援も日々変わります。子育て中の親はもっと気軽にダイレクトに必要なサポートが必要のに、『支援』は本当に欲しい時に欲しいところに届かない…。

  そんな想いから、いろんなスキルを持った母親同士のできることをうまくマッチングして、母親同士をつなげるコーディネートをしようとできたのが「こもも」です。


hachi.gif

※「モモ」とは・・・
 
青森市で「子育てのネットワーク作り」「よりよい子育ての環境作り」をしている子育て当事者によるグループです。⇒
HPはこちらhttp://plaza.rakuten.co.jp/tsumekusa



tentou.gif

 「やってられない!」と素直に言って
ヘルプができる関係づくり



  「『掃除が苦手』とか、『料理が苦手』とか、『本当は子どもの相手が苦手』というお母さんもいる。その逆に得意なお母さんもいる。個人差がある。なのに“お母さん”となったら一手に請け負わなきゃならない。素直に『やってらんない!』と言えない、そんな今の子育て環境の現状に問題があると思うんです」と代表の橋本 歩さん。

 お互いに顔が見えて仲良くなって、「もうやってられないわ〜」と素直に言える。そして助け合える関係づくりを目指します。



line24.gif 

 

できること ⇔ してほしいこと
「ピアサポート(助け合い)」を
お手伝い



 こももは、『ピアサポーター』と『コーディネーター』で構成されています。『ピアサポーター』は自分の連絡先と、できること・できないことを用紙に記入して事務局に登録します。『コーディネーター』は事務局としてそれらの情報を取りまとめ、ニーズがあれば、双方の間に立って支援の提供者と[受給者]を結びます。

 どちらも現在子育て中のお母さん。年齢は20代から40代と幅広く、現在25名の登録者がいます。

ari.gif

 

ちょっとヘルプ〜!
どうしたら助けてもらえるの?   

 まずはいつでもサポートが受けられる(提供できる)ように、あらかじめ登録をしておきましょう。氏名と連絡先、自分が「受けたいサポート内容」と自分が「できるサポート内容(スキル)」を記入して提出します(FAX可)。登録料は年500円+保険料280円(調整中)です。

 基本的に「サポートにはサポートで返す」相互ボランティアの形をとっています。サポートのお返しには“2ヶ月”を目安に期限を設け、期限を過ぎたら「お金」で清算することをおすすめしています。

 中には最初から「お金」の方が支援を頼みやすい言う方もいます。「あくまでもプロではなく(有償)ボランティアである」と前提で、双方が了承していれば、金銭が介するサポートもOKです。


 

4.gif

「運転」「託児」「おやつ」…
[私にもできること]=
[誰かが必要としていること]


 実際にどんなサポートが必要とされているか、『オーダーリスト(してほしいこと)』を覗いて見ると…

 運転のできるママには「雨や雪の日、バスでは時間がかかるところへ車で送迎してほしい」、料理の得意なママには「アトピーの子も大丈夫のおやつやパンを作って欲しい」、収納上手なママには「我が家の整理のコンサルタントをしてもらいたい」などのオーダーが。

 一方、『してあげられること』としては、「マッサージ施術できます」「病院に通うとき1〜2時間ほど子どもを見ていて欲しい」「英語教えられます」「ねぶた囃子教えられます」などなど・・・。
 
 これならワタシにもできるかも!(ワタシもして欲しい!)というオーダーがたくさん。



22.gif

 line24.gif


夢は「当事者派遣」に
「お茶会」「部活」「図書館」…



  こももの活動は始まったばかり。当面のメイン事業はピアサポートですが、企画案は尽きません。

 「『支援している』という人たちは本当に母親をみているのか?実際のニーズとのずれを感じる」という橋本さん。“本当に欲しい支援はここにある!”と、行政・企業の子育て関係者を対象に、現役ママの声を集めて伝える「当事者派遣」事業を掲げます。

 また顔の見える関係作りの一端として、登録者同士やその子ども達が顔見知りになるための「お茶会」や、登録者が持っているスキルを少人数対象の講座で広める「部活動」。

 「子連れでは図書館で本を選びにくい」との声を受け、本を借りたい母親同士が日を決めて集まり、小時間子どもを預かり合う「図書館預け合い」など・・・。今後のコモモの活躍から、目が離せません。



tentou.gif

kemushi.gif  



みんなでやろうよ、子育て。
 親子、家庭、地域がきっと変わる



 子育て中のお母さんは頑張り屋さん。できないことでも“無理して”やってしまいがち。でも子育て中には、できることと、できないことが、それぞれ違います。あなたには「こんなことできても・・・」と思えることが、すぐそばの誰かには「とっても助かる!」ことかもしれません。

 自分が「できる」スキルを見なおす、そしてみがく。その一方、できないことは「できない!」と割り切って、得意な誰かに任せてみたらいかがでしょう。あなたがあなたに自信を持つ、そんないい機会になるのではないでしょうか。

 こもも発足の大きな目的の一つは、「必要な人に、必要な情報が行き渡る“仕組み”つくり」。そしてもう一つは「地域のつながり」の復興。「“みんなでやろうよ、子育て”ってことです。」と代表の橋本さんは明るく笑います。

 一人では子育て、できませんものね。まずはこの春、一緒に始めませんか?仲間探し、そして、ジブン再発見。



 line24.gif

 

komomo-title.jpg

 

↑ 今回お話を伺った、コモモの橋本さん(左)と川崎さん(と 子どもたち)。

komomo-004.jpg

子育てオーダーメイド・サービスこもも

HP【ブログ】はこちら
http://kosodatecomomo.blog15.fc2.com/

サポート登録申込み&問合せ先 
http://form1.fc2.com/form/?id=285272
komomo-003.jpg
 


mattari-bana2.gif 



子育て支援エトセトラ | - | -