「となりんち」に聞く!八戸★子育てパワースポット
ココがだめでも 次があるさ! |
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「ここがダメなら次がある! |
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子育て支援に関してもそれは一緒です。ここ八戸には、子育て中の親と子どもたちが楽しみ、和み、癒される、そんなパワースポットのような環境や人がたくさんあります!そんな八戸のヒト・バショ・セイド(制度)などをここでお伝えしていけたらなぁと思っています。 |
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八戸には、21箇所に及ぶ子育てサロンがあります。各地域にある公民館などで開催され、子育てメイトさんという地域のボランティアの方々が運営している、親子が集い、遊んだりおやつを食べたりして過ごすサロンです。 |
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子育てメイトさんたちは、子育ての大先輩ばかり!そして、東北の方は親切な方が多いと聞いてはいましたが、本当に皆さん優しくて、ママたちに積極的に話しかけてくださったり、微笑んで見守ったりしてくれます。そこにはあったか〜い空気が流れています。 |
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「でも、グループができてしまっていて、入りづらくないのかな?」 でも、よく見回してみてください。あなたと同様1人で参加していて、同じ思いを持っている人が必ずいるはずです。親の方は他人と交流するのにどきどきしてしまう傍らで、子ども達は初めて会ったお友達ともうすでに手をつないでいることがあります。こんな時、子どもから学びを得るものです。 「お母さんも、恥ずかしがらずに心の手を伸ばしてごらん!」というところでしょうか。 |
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これぞ、子育て支援・家庭支援、しいては家庭教育の場ともなっていると思います。自然と多世代交流ができ、地域の方に顔を覚えてもらえ、何度か足を運ぶうちにスーパーなどで出会った時に声をかけあえるようになるというのは、理想的なことです。 |
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子どもが小さいうちは、一日中オトナと話さない日があったり、ちゃんとした日本語を話さない日があったりしました。言葉を発しないと、人は元気にはなりません。自分の子育て環境をよくしたい、このままじゃだめだと思ったら、まず「こんにちは!」「おはよう!」「ありがとう!」のよい言葉を発する相手を見つけることです。始めは散歩途中に出会う小鳥でもいいんです。発してみると、気持ちが変わるのを実感します。 |
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八戸の子育ての第一歩は、地域の子育てサロンに行ってみることです。そして通い続けてみることです。そこで出会った人とつながることができれば素敵ですが、もしつながる相手がいなくても、くよくよすることはありません。八戸にはまだいいところがいっぱいありますから、一箇所だけでかんたんに判断しない方がよいのです。 |
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written by となりんち 代表 谷本 歩
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