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H20年度 家庭教育次世代応援セミナー受講生の
実践活動をご紹介します。
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第3回目は、 「スクスクあおぞら道場の宝探し」
第4回目は、ほっと けーきの会の
「私にもできる小さな支援探し」
この企画は、次世代応援活動プログラムの中で、受講生各々が家庭教育や子育て支援についての想いを出し合い、その中で今、自分たちに出来る事を探り、形にしたものです。
内容については、下記にまとめられていますので、ご参照下さい。
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第3回目 2008年11月1日(土) 「スクスクあおぞら道場の宝探し」
《企画主旨》
子供を取り巻く環境が急激に変化し、様々な問題が叫ばれている現在、次代を担う子ども達を一人前の社会人に成長させるためには、どのような体験が必要なのか、また、毎日どのように過ごさせるべきなのか等について本気で考え、対処することが必要です。
体を鍛えること、生き物を大切にすること、命を大切にすること、額に汗して働くこと、うそを言わないこと、弱い者いじめをしないこと、そして家庭での役割など、伝えるべきことはたくさんあります。
そこで、親子が一緒に行動する自然体験やつみ木体験を通して、互いの良さを再発見し、親子の絆を強める機会になることを願い、『スクスクあおぞら道場の宝探し』を企画致しました。
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代表の恩賀さんから、今回の企画への想い
が伝えられました。
参加者それぞれが持っている大きく熱い「子
どもたちを思う気持ち」を形にしようとする時、
様々な障害や困難にぶつかることもあります。
グループの皆さんの、今日に至るまでのご
苦労が伺えました。
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《笑いプロデューサーのお話》
自ら微笑んで、相手の笑顔を引き出し、
結局自分も笑顔になれる。
笑顔の連鎖を広げてみませんか?
ほっと けーきの会 メンバー
下館 敏幸
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グループに分かれて
ワークシートを使い自己紹介から!
会場内は、手作りのケーキやお茶で話も盛り
上がり、和気藹々と進んでいきます。
また、子どもの現状や放課後、休日の過ごし
方など、自分にもできる支援探しの話し合いを
し、まとめの発表も行われました。
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途中、メンバーの一員である、八戸市 社会
教育指導員の今 勝康先生がマジックを披露
してくださいました。
「どうやったの?」と参加のみなさんから歓声
と拍手が!!
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今現在、実際に活動をしている方の事例発表
もありました。
写真は、「となりんち」代表の谷本さんです。
いつでも、だれでも隣りの家へ行くような気軽
さで遊びに来て欲しいとの、とても嬉しいお誘
いでした。
(・・・いまどきは、多分本当の隣りの家より、
行きやすいかも知れませんね。)
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「平成20年度 家庭教育次世代応援セミナー」は 家庭教育支援に
携わる方や感心のある方、これから関わろうとする方等が受講し、6月24日
の開校式・公開講演をかわきりに11月28日の閉校式まで、全16日間の
研修日程を終了しました。
当ホームページで、2回に分けてご紹介したグループ毎の実践活動は、
初めての試みです。短期間での企画・準備・実行と、「本当にできるのか
な?」「これでいいのかな?」と迷いや不安のなかでの実践でした。
しかし、終わってみれば・・・同じ想いを持って集結し行動することが、思い
もよらぬ力を発揮できるのだということを知り、驚き、感激しています。
もちろん反省点はいろいろありますが、企画に参加してくださった方のアン
ケートでは「おおむね良い」との評価を頂くことができ、受講者みんなで胸を
なでおろしました。来年の実践へとつながる企画もありそうです。
今回の活動にご協力頂いた皆様へ、この場をお借りして、改めて
お礼申し上げます。
本当に、ありがとうございました。 m(_。_)m
《受講者より》
