「スクスクあおぞら道場の宝探し!」                      「私にもできる小さな支援探し」に参加しました

 
 H20年度 家庭教育次世代応援セミナー受講生の
             
実践活動をご紹介します。


第3回目は 「スクスクあおぞら道場の宝探し」
第4回目は、ほっと名称未設定 1のコピー.gifけーきの会

         「私にもできる小さな支援探し」

 この企画は、次世代応援活動プログラムの中で、受講生各々が家庭教育や子育て支援についての想いを出し合い、その中で今、自分たちに出来る事を探り、形にしたものです。
内容については、下記にまとめられていますので、ご参照下さい。

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 第3回目 2008年11月1日(土
 「スクスクあおぞら道場の宝探し」

《企画主旨》
 子供を取り巻く環境が急激に変化し、様々な問題が叫ばれている現在、次代を担う子ども達を一人前の社会人に成長させるためには、どのような体験が必要なのか、また、毎日どのように過ごさせるべきなのか等について本気で考え、対処することが必要です。

 体を鍛えること、生き物を大切にすること、命を大切にすること、額に汗して働くこと、うそを言わないこと、弱い者いじめをしないこと、そして家庭での役割など、伝えるべきことはたくさんあります。

 そこで、親子が一緒に行動する自然体験やつみ木体験を通して、互いの良さを再発見し、親子の絆を強める機会になることを願い、『スクスクあおぞら道場の宝探し』を企画致しました。



  2008年11月1日(土)
   10:00-15:00 「青森県種差少年
 自然の家」にて開催された『スクスク
 あおぞら道場の宝探し』は、晩秋の晴
 れ間のもと25組の親子が参加し、心
 地良い汗と共に一日楽しむことが出
 来ました。
 心配された天気も、時々青空が覗く
 ほどでした。 
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   《午前中は森の中で
       汗を流しての自然体験》
  秋のキーワードを探す課題カードを持ちな
 がら森の中を進むと、木漏れ日の中を枯れ
 葉がパラパラと舞っていました。
 
  また、前日の雨のため、地面はふかふか
 と柔らかく、秋のお山がやさしく足に伝わ
 るのを感じます。

  森の散策の最後には宝探しがあります。
  白紙の巻物の宝物は、今日の記念に家族の
 手形を押し、思い出の宝物になりました。            
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 午後は、体育館へ移動し、
       「つみき広場」体験です。
  森を元気にするために切られたヒノキの
 間伐材で作られた一万個のつみきです。
 参加者が思い思いに作ったものが、どん
 どんつながって、とても大きな作品になり
 ました。
     
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 第4回目 《2008年11月7日》
   
        私にもできる
         小さな支援探し」

《企画主旨》
 現代の子どもが抱える様々な問題の解決には、地域再生、子どもを育てる街づくりが不可欠です。
 次世代の社会を担う子どもを健やかに育む地域社会となるために、大人がどう関わるかを学び、子どもと共に親も地域も成長すべきであると考えました。

 そこで、子育て中の親の悩みや不安を共有し、地域での支援のあり方や参加者一人ひとりに自分自身にできる支援を探る学びの場として、「私にもできる小さな支援探し」ワークショップ講座を企画しました。 
       ほっと名称未設定 1のコピー.gifけーきの会」グループ



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   代表の恩賀さんから、今回の企画への想い
 が伝えられました。
  参加者それぞれが持っている大きく熱い「子
 どもたちを思う気持ち」を形にしようとする時、
 様々な障害や困難にぶつかることもあります。

  グループの皆さんの、今日に至るまでのご
 苦労が伺えました。


   《笑いプロデューサーのお話》
  自ら微笑んで、相手の笑顔を引き出し、
 結局自分も笑顔になれる。
 笑顔の連鎖を広げてみませんか?

  ほっと名称未設定 1のコピー.gifけーきの会 メンバー
             
下館 敏幸

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 グループに分かれて
   ワークシートを使い自己紹介から!
 
  会場内は、手作りのケーキやお茶で話も盛り
 上がり、和気藹々と進んでいきます。
 
  また、子どもの現状や放課後、休日の過ごし
 方など、自分にもできる支援探しの話し合いを
 し、まとめの発表も行われました。

       

  途中、メンバーの一員である、八戸市 社会
 教育指導員の今 勝康先生がマジックを披露
 してくださいました。
 「どうやったの?」と参加のみなさんから歓声
 と拍手が!!
       
          
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  今現在、実際に活動をしている方の事例発表
 もありました。
 
  写真は、「となりんち」代表の谷本さんです。
 いつでも、だれでも隣りの家へ行くような気軽
 さで遊びに来て欲しいとの、とても嬉しいお誘
 いでした。
 
 (・・・いまどきは、多分本当の隣りの家より、
 行きやすいかも知れませんね。)
  

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「平成20年度 家庭教育次世代応援セミナー」は 家庭教育支援に
携わる方や感心のある方、これから関わろうとする方等が受講し、6月24日
の開校式・公開講演をかわきりに11月28日の閉校式まで、全16日間の
研修日程を終了しました。

              当ホームページで、2回に分けてご紹介したグループ毎の実践活動は、
             初めての試みです。短期間での企画・準備・実行と、「本当にできるのか
             な?」「これでいいのかな?」と迷いや不安のなかでの実践でした。


 しかし、終わってみれば・・・同じ想いを持って集結し行動することが、思い
もよらぬ力を発揮できるのだということを知り、驚き、感激しています。
 もちろん反省点はいろいろありますが、企画に参加してくださった方のアン
ケートでは「おおむね良い」との評価を頂くことができ、受講者みんなで胸を
なでおろしました。来年の実践へとつながる企画もありそうです。

              今回の活動にご協力頂いた皆様へ、この場をお借りして、改めて
             お礼申し上げます。
             本当に、ありがとうございました。 m(_。_)m

                                            《受講者より》

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