発達障害をお持ちの方をサポートしたい!(2)

 
自立できるだけの生活スキルと経験を

 
 私自身、以前病気をして、死ぬかと思った時悟ったことは、「人はいつ死ぬかわからないから後悔しないようになんでもチャレンジしてみよう」と。

  その思いは今も変わりませんが、それに加えて、「いつ死んでも良いように子どもを自立させよう」とも思うようになりました。

 私の子育てについての考え方は、いわゆる普通の子育てと変わらないと思っています。 子どもを自立させるが親の義務だと。

 私の考える自立は、家族といても一人でいてもサポートされながらでも、自らの意思で生活していけるということだと思っています。

自らで選択した人生を歩んで欲しいと切に願っています。そのために親は何ができるのか。

 子どもより長生きする? 何でも買い与える・・・?

答えはNoですよね。

 皆さんの答えは違うと思いますが、私は自立できるだけの生活スキルと経験を与えてやりたいと思っています。

  学力もその一つでしょうし、家事のお手伝いやお友達と仲良くするなど、将来役立つことなら何でも良いと思います。

その中に子どもの意思があれば。

 まず自らの意思をうまく表現できるように

 しかし、そこに障害がある場合、どうしても子どもの意思というものが見えづらいものです。だからこそ、親は不安に思うのではないでしょうか?

  本人が「これをやりたい」「この仕事をしたい」と強い意志を見せてくれたら、親は逆にどんなに幸せだろうと。

  特に発達障害をお持ちの方は、意思はあっても上手く表現できないせいで、わがままだとか逆に無気力なように捕らえられがちです。


 ですから、先の事業とともに親御さんのためではなく当事者のために自らの意思を上手に表現でき、たくさんの経験ができるようなサポートクラブも立ち上げる構想を練っているところです。

 その中にわが子も混じり、先の不安を取り除いてくれるよう大きく成長してくれることを願っています。

 成長した子供達が、BIRDでのお仕事を手伝ってくれるようになれば嬉しいですね。

そして探求の日々・・・こどもに感謝

  という訳で、まだまだ不安解消とまではいきませんが、 どうしたらちょっとでも社会に貢献できるような大人にな れるか日々研究していることがとても楽しい毎日です。

 そんな楽しみを与えてくれた息子に感謝しています。


  そんなこんなで、皆さんの応援ご理解の程、 宜しくお願いいたします。

  最後までお読みくださってありがとうこざいました。

発達障害サポート企画BIRD
代表 田中 なつみ



written by 発達障害サポート企画「BIRD」  代表 田中 なつみ  

    → サポートショップ「FLY!BIRD」 http://shop.fbird.jp

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