子育て(得)情報

「あおもり子育てネット」の過去記事を再編集して掲載しています。

case1:社会参加から始める

             
             
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 Aさん
 
  ●県内出身の30代/同居なし

  ●密室育児の経験から、子育ち支援グループ「モモ」と出会う。地域社会で自分が助けられたように、『私も誰かの役に立てれば』と思い、子育て支援活動を始めた。
 
  ●生活費が足りなくなったので、働きに出ることに。
 
  ●退職前の仕事はデザイン関係、産後、育児相互支援活動に精力的に関わる。現在の仕事はパソコン関係で平日勤務。
 
 

  ●再チャレンジ、ココに悩んだ!
 
   自転車で子どもの送り迎えができるか。子どもが病気のとき、仕事を休めるか。
   最初は親に送り迎えをお願いしたが、思い切って車の運転免許を取得。でも冬は微妙に時間が合わず、現在、子育て仲間とサポートしあうことを考え中! 
    (→子育てオーダーメイド・サポート「こもも」
 

 

  ●再チャレンジしてみて、良かったこと。
 
   経済的安定、平日と土日のメリハリがついたのは良かった。でも職場では子どもの小さい人が少ないので、病気や学校行事で休むのが、ちょっとだけ後ろめたい。
 

 

  ●ココが大変、でもこうして乗り切った!

   子どもの預け先は、保育園・親・業者・友達など、あらゆる手を尽くす。家事時間については、収入を得たら、夫が手伝うようになった!休暇については、休みを子どものために取るのはしょうがない、と割り切る。いつも『自分は何のために働いているのか』、仕での役割と、母としての立場のバランスを取りながら・・・。
   

 
 

  あなたにとって、「再チャレンジ」とは?
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   この世の仕組みへの挑戦?いえ、「つながり」です。人とつながる、地域とつながる、経済とつながる・・・。
 
   育児したり働いてみて、今の育児女性の仕事環境はまだ発展途上だと思う。足りないところを補い合うピア・サポートシステムを作るべく、仲間と動き始めました。
 
   すべての育児女性が、子どもや家庭を大切にしながら自分のスキルを活かし、利益を得る=幸せな家庭・子どもが増える=そのハッピー力を世界に還元していく・・・みたいになればいいな☆
 
 

これから再チャレするママたちへ!
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   出産・育児の経験をした女性が社会に出るということは、子どもや、同じ経験を持つ女性たちが自分らしく生きられる社会作りに参加するということ。 
 
   家の中も外も、すべてのことは自分自身の手で変えられる!
                         
 

  「case2:就職活動を始める」を見る→ 

 

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