子育て(得)情報

「あおもり子育てネット」の過去記事を再編集して掲載しています。

case5:再チャレンジ講座を受けてみる。

           
             
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   雪の舞う冬の朝、五所川原市金木公民館で「五所川原市女性再チャレンジ事業」の講座が開かれました。
 
   ITやマインドアップ、コミュニケーションなど様々なテーマの講座がある中、今回は「地産地消チャレンジ講座」にたくさんの参加者が集まりました。
 
   講座終了後、参加者の皆さんに、参加の動機と感想、今後の意気込みを伺いました。
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子どもが小さいので一緒にいたい。野菜をチョッと農協に出しているが、それをもっと別の形で広げて、形にできないか。子どもを見ながらできる感じがした。 
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自分ちの商売も低迷、地域も低迷。何とかしたい。子どものためにも、まず私が笑顔になって、地域を明るくしたいと感じた。 
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社会に参加していないと、自分がダメになっていくような気がして・・・今回の講座で、なにかやれるのかな、やってみなくちゃいけないな、でもできるかなと微妙な思い。 
  
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地産地消チャレンジ講座 講師
  NPO法人活き粋あさむし事務局長 三上公子さん

 “私たちは、まず二年やってみよう、一回だけやってみようとこの地域で自分達に何が出来るか模索しながらやってきた。
 
   地域の役に立つということ、自分が働くということは、「周りから必要される自分になる」ということ。一人では解決できない問題も、他者と「つながる」ことで解決できることがある。
 
   人と「つながる」ためには、「自分らしさ」が要る。面白いと思えることを真剣に、とことん極めること。そうするためには、周りの人も楽しくすることが必要になってくる。”と語った。
 
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   三上さんが代表の『NPO法人活き粋あさむし』経営の地域コミュニティレストラン『浅めし食堂』。
 
   そこで働く、子育て中のママ達は、ビデオレターの中で「小さな子がいて働くのは、忙しくて大変だけれど、自分の力になる」「休憩時間にご飯を食べながらの何気ない会話がいい」「無理しないことが大事」と話した。
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五所川原市女性再チャレンジ事業事務局   
  NPO法人子どもネットワーク・すてっぷ代表  野呂尚子さん


五所川原の求人率は県内でも低いけれど、子どもがいても働きたいというニーズは高い。無料で託児もあるという点でIT講習の講座申込みは人気が高く、定員オーバーになってしまった。 

 

   それでもこの地域で働きたい、この地域を輝かせたいという子育て中のお母さんの想いはある。それを汲んで、このような「地産地消」講座の構成を考えました。
 
   講座終了後も、いろいろなコースの講座受講生同士がネットワークをつくって、励まし合い、つながることで、この地域自体の活性化も目指していきたい。

                                                            
 

 それじゃ私も・・・

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という方は
コチラ
 
 
 
  (女性の身近な再チャレンジ支援講座 
  弘前市・八戸市・五所川原市・むつ市)
 

 
 

   

 
 

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