子育て(得)情報

「あおもり子育てネット」の過去記事を再編集して掲載しています。

コドモごころ☆ロゴロゴ青森

 コドモに関係のあるロゴマークをまとめてご紹介。
見かけたことあるもの、知らなかったもの、ありますか?

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 諸君、ワシの名前を知らんかの?

 青森県の子ども達が、県内各地で、いつでも、どこでも学べるようにしている県民カレッジの「子どもカレッジコース」の顔じゃよ。

 幼児から中学生までが学びたいと思ったときにいつでも、無料で入学できるんじゃ。講座によっては受講料や教材費がかかるものもあるけれどもな。
 県内の様々な体験学習やスポーツ教室に参加したり、県内79の博物館や体験施設に行ってみたり、はたまたカレッジ認定のテレビ番組やビデオを見ても、1単位として受講シールがもらえるぞ。
 50単位のシールがたまると、認定証がもらえるんじゃ。習得単位数により4段階の奨励賞が授与されるしくみになっておる。楽しみじゃろう?
 みんなこぞって応募してくれたまえ。申込み方法や詳しい学習情報はこちらを開いてみてくれたまえー。

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KEYWORD

「学ぶって何か楽しい!
わかるって何か嬉しい」


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答え・・・⇒

マナビーンズ博士

青森県総合社会教育センター主催、
県内の幼児から小中学生を対象の
「子どもカレッジコース」の顔

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子「おかあちゃん、おかあちゃん」
親「なあに?」
子「私達って何のマークなの?」

子「リンゴだよねぇ」
子「違うよ、aomoriの“a”だよ!」
親「そうねぇ、どっちも当たりよね。私たちは、県内で“子育てを応援するサービス”を行っているお店に付けられるマークなのよ。」

子「どんな応援?」
親「応援の仕方には二種類あってね、一つは割引・特典型の『ニコニコ店』、もう一つはお出かけ配慮型の『ほのぼの店』なの。」

子「何が違うの?」
親「まず『ニコニコ店』はクーポン券の呈示で妊婦や18歳未満の子供連れの家庭を対象に、割引やポイント増量、優先予約などのサービスを提供してくれるのよ。緑色のにっこりマークが目印。」

子「じゃあもう一つは?」
親「オレンジ色のマークが『ほのぼの店』よ。」妊婦や子育て家庭がお出かけしやすいように、例えば授乳室やプレイルーム、ベビーカーや子ども用食器を貸し出してくれるお店に付くの。」

子「エー!すごい!行ってみようよ!」
親「そうね、まずはこちらで近くにある店を調べてみるわ」

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KEYWORD

「お店の情報は、
ホームページを見てね。」


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答え・・・⇒

青森子育て応援
わくわく店

子育てを応援するサービスを行っている
県内のお店に付けられるマーク。

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子「・・・・」
母「いいこ、いいこ♪ねんねしてるの?」
子「・・・ママ、ぼくゆらゆら気持ちいい」
母「ママのお腹に居るからよ」
子「なんでゆらゆらしているの?」
母「ママが歩いているからよ」

子「・・・ママ、今度はガタゴト揺れてるよ」
母「そうね、電車に乗ったから」
子「そっか、電車ってガタゴト揺れるんだね」

子「・・・ママ、ママ、なんだか苦しいよ」
母「うん・・・ずっと立っていたからかな、下腹が張ってきたみたい。頑張って、降りる駅まであとちょっとよ」
子「・・・キューッと閉まって苦しいよ。痛いよ??」
母「困ったわ・・・どうしよう・・・」


子「ママ!急に楽チンになった!お腹、ほわぁってあったかくなった☆」
母「良かったわ。今このマークを見て、ある方が座席を譲ってくれたのよ。」
子「こないだはこのマークを見て、近くの人がタバコを消してくれたしね。ボクこのマークだーい好き!どこでもらえるの?」
母「こちらでダウンロードできるのよ。妊婦さんはみんな身につけると、わかってもらえて嬉しいよね」

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KEYWORD

「おなかに
赤ちゃんがいます」


 

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答え・・・⇒

マタニティマーク

妊産婦が交通機関等を利用する際に身に
つけ、周囲が妊産婦への配慮を示しやすく
するもの。
さらに交通機関、職場、飲食店、その他の
公共機関等が、ポスターなどとして掲示し、
妊産婦にやさしい環境づくりを推進するもの。

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  みなさんこんにちは。私をどこかで見たことがありますか?
 私は“○○○を大切にする心”をはぐくむ運動に多くの方々が参加してもらうために生まれたロゴマークです。

将来を担う子どもたちが、心身ともに健やかに、たくましく成長することは、県民全ての願いですよね。子どもに関する痛ましい事件が多発する昨今ですが、子どもたちが、○○○を大切にし、他人への思いやりをもち、たくましく健やかに生きていけるよう県民総ぐるみで、○○○を大切にする心を育てるための様々な取組みを進める運動なんです。

 具体的には、○○○の大切さを伝えるメッセージの発信など、だれもがそれぞれの立場で参加できます。

 例えば19年度は、このテーマに即した絵本の原作を募集し、命を大切にする心を育む絵本を制作しました。学校、図書館、保育所等に広く配布しますので、是非子どもと一緒にご覧下さい。

 また、「声かけリーダー」の皆さんが地域の方々と一緒に、子どもたちへ朝夕の声かけや見守りを行いました。このほか、20年度開催予定の「○○○について子どもと大人が本音で語り合うワークショップ」を企画・運営するコーディネーターを養成するセミナーを開催しました。今後、各地でワークショップが開催されます。皆さんの参加をお待ちしています。

 私をどこかで見かけたら思い出してください。そして一人ひとりに何ができるか考えてみましょう。

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KEYWORD

ひとつのいのち。
みんなの
だいじないのち。


 

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答え・・・⇒

命を大切にする心を育む県民運動

文中の
○○○は、「いのち(命)」です。

子どもたちが、命を大切にし、他人への思いやりをもち、たくましく健やかに生きていけるよう育てるため、県民総ぐるみで、命を大切にする心を育てるための様々取り組みを進める運動です。

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 こんにちは!○○○○○です。

 「あそびたい」「しりたい」「まなびたい」という、子どもの心、願いを、まあるいからだにいっぱい詰め込んだ、“子どもの豊かな心を育む環境づくり推進運動(「○○○○○運動」)”のシンボルキャラクターです。もう、どこかであなたと会ったことがあるかもしれませんね。

 青森県では、子どもたちが青森県の豊かな自然、歴史、文化の中で、家庭の絆や地域の温かい見守りに包まれながら、遊びや様々な体験を通して豊かな心を育む環境づくりを目的とした県民運動を推進してきました。
  

 現在、この「○○○○○運動」を、もっと地域のニーズに合った形で推進しようと、多くの地域に自主的なネットワーク組織が立ち上がりはじめ、地域独自の活動が進められています。

 今後の「○○○○○運動」は、こうして各地域に立ち上がったネットワーク組織がさらにつながり、既存の子どもにかかわる各組織ともつながって、「青い森の子どもを育むネットワーク」として成長することを目指しています。

 子どもの豊かな心を育む環境づくり推進運動は、地域の皆さんのアイデアと力でこれからも進められます。もしかしたら、そこでまた○○○○○と会えるかも?しれませんよ。

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KEYWORD

あそびたい
しりたい
まなびたい


 

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答え・・・⇒

あしゅまる

文中の○○○○○も
「あしゅまる」です。


「あしゅまる運動」は、多様な体験や活動を
通して
子どもたちが豊かな心を育むことを目的としています。

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さて、上に出てきたシンボルマーク・ロゴマークたちの名前と活動、わかりましたか?

日本全国、そして青森県それぞれの様々な事業・活動がありますが、一番使うのは子育て(妊娠)中の貴方と子どもたち!楽しく覚えて、上手に活用してみてくださいね。

そのほか、県内の各地域内にも、いろいろな子育てにまつわるロゴマークがあります。目に留まったら、どんな活動のマークなのか、調べてみるといいことあるかも。だってみんなにもっと知って、もっと使ってもらうためのロゴ
マーク、なのですから・・・☆ 

 あなたが考える「こんな意識が大事よね」というロゴマークを作ってみて、ネット上で配布するのも面白いかもしれませんね。みんなに受入れられれ
ば、全国、いや、全世界に広がるかも知れません。育児、家事、仕事の合間に、ひとつ考えてみてはいかがでしょうか?

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