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「あおもり子育てネット」の過去記事を再編集して掲載しています。

弘前発・ままのわ的マタニティーライフ | 適正な体重増加のススメ

弘前発・ままのわ的マタニティーライフ vol.2 [適正な体重増加のススメ]

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Question 1
    妊娠中は、 赤ちゃんのために、
    いっぱい  食べたほうがいいの?

 先日、母がこんなことを言っていた。

『前は小さく産んで大きく育てろって言われてたけど、 この間テレビで"体重をあまり増やさないと、 胎児の発達が良くない"って言ってた』

だからいっぱい食べてもいいんじゃない、と。
 

 ・・・なぜそうなる?

  確かに増えが悪いと、発育不良になるケースもある。が、だからといってやっぱり太っていいわけではない。 
              
 Question 2
    妊娠中は太りやすく、  太ると  難産になりやすい。
    だから  食べないほうがいいの
    妊娠中は、子宮周りに脂肪がつきやすいといわれ、 体重の著しい増加は難産になる可能性を高める。妊娠中毒症のリスクも高くなる。だから、産院での体重増加については、厳しいところも多い。 

通常体重が増えるのは、〔食べた分〕>〔動いた分〕だからである。
なので、よく動く人はたくさん食べても体重は増えにくい。
   

しかし妊娠中は太りやすく、気を抜くと一ヶ月に1kg、2kgなんて簡単に増える。
  ここで動きたくない人は、体重を増やさないために「食べない」ことを考える。
 

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ANSWER!

ポイントは、きちんと食べて、とにかく動く!

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Answer1
   
「食べない」のは ダメ。

主食を「ごはん」に
和食」のススメ!

妊婦は普通に食べても体重が増えるのだから、 増やさないために食べる量を抑えると無理が出てくる。 
 栄養のバランスが悪くなり、お腹は満たされても栄養失調になったりする。
そこから胎児の発育不良、という問題が出てくる。

 食べるものも大切になってくる。
 
  洋食メニューに偏りがちだと脂質が多く、砂糖も多い。
産後に母乳を与える際にも乳腺が詰まる原因になる。
 
 
主食をご飯にすると、おかずも和のものになり、 腹持ちもいいので、おやつに手が伸びにくい。
              
 

Answer 2
まずはストレッチから、体を動かしてみて。
冬の散歩も気持ちいい… よ♪
(寒いけど(泣))

体重を増やし過ぎないように、と言うのは簡単。
大事なのは『どうやって適正な体重増加をするか。
よく食べ、よく動くことが一番。
食べるものをきちんと食べて、その分を動いて消費すること。
子宮や産道は筋肉と靭帯の固まりだから、動かすことで伸びもよくなる。

かと言って妊娠前にまったく運動しない人が、 急に運動すると、怪我の恐れも。まずはゆっくりとストレッチから。 私はこの間ラジオ体操で筋肉痛になりました…。
さて、冬の妊婦は今日も息子を連れて散歩…寒い(泣)。

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written by 育児サークル・ままのわ代表 takiko

ままのわ活動日誌(外部サイト)http://mamanowa.blogspot.com/

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