絵本「まがなった」〜青森の子どもは吹雪でも「まがなって」元気に遊びに行きます

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青森の冬が楽しくなる。
かわいくってあったかい。
なつかしくって新鮮。

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青森市浅虫出身のイラストレーター砂山恵美子さんの
とってもかわいい絵本をご紹介します。

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きのうもおっといも ふぶき。
はあ マイネ! きょうはあそびに いぐっ!
でもね、雪国の子は そっからが たいへんなの。
ほら、おばあちゃんが「ちょっとまぢへ!(まて)」といってます。
まいっちゃうよね…。

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 「まがなう」は「みじたくする」という意味の津軽弁。吹雪の中、外へ飛び出していく前に、子どもが「ちゃあんと『まがなう』」お話です。

 「私の小さいときもこんなんだった。」「これはやらなかった」と、なつかしくってくすっと笑っちゃう小さなエピソードがたっくさんつまってます。

 「まがなう」以外にも、「マイネ」「なんたかんた」などなど、津軽弁の発音記号つき。
 
 子どもと一緒に読んで、その後、外で雪遊びしたら、青森の寒くて大雪の日々も、楽しくなっちゃうこと間違いなしです。

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