ゲイジュツとお友達〜子どもとアートを楽しむ in 青森
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青森県立美術館では今年度(平成19年度)、子ども向けに「こどもギャラリーツアー」が定期的に行なわれた。 |
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2月のプログラムは「大きな絵をかこう」 |
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完成後、グループで話し合って大きな絵にタイトルをつけた。左の絵は、タイトル「まほうの二つの模様。」 中にはタイトルがつけられないというグループも。担当のスタッフの方から「『無題』というのも立派なタイトルですよ。」と。 |
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はるきくん(小学校2年生)、たけるくん(6才)の兄弟は初めての参加。 たけるくん「おうちでも絵を描くのが好き。今日も大きな絵を描けておもしろかった!」 お母さん「普段描く絵はだいたいサイズが決まっていて、大きな絵を描くという機会はなかなかないので、面白そうだと思って参加しました。」 |
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最後に、またアレコの展示ホールへ移動し鑑賞した。 今度は自分たちで絵を描いた後なので、アレコをみても、色の出し方にも興味がわき、大きさや、絵のすばらしさを再確認しているよう。描く前とはまた違った目で絵を見ているようだ。 ←スタッフの方のアレコのお話を真剣に聴く子どもたち。 |
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こどもギャラリーツアーの担当、県立美術館のエデュケーター橋本さんにお話を聞いた。「アレコの話を小さな子どもたちがあんなにきちんと聴いてくれると思っていませんでした。内容や、進行など、どうしたら子どもたちに楽しんでもらえるだろうと、毎回試行錯誤の連続です。」 こども向け普及プログラムのほか、スクールプログラムとして、学校などの団体も積極的に受け入れ、スタッフが解説している。 |
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県立美術館は子どもと楽しめる施設だ。 |
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| 国際芸術センター青森は、森の中にある。 |
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平成20年2月、センターをとり囲む森の中で、野外観察会が行なわれた。 |
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| 四季折々の自然の変化を見るのも楽しいが、ここはゲイジュツの森。雪のない時期には、各所に点在するアーティストによる彫刻作品を見つけて歩くのも楽しい。子どもたちは「あそこにもあった!!」とオリエンテーリングのように楽しむことも多い。散策するにはちょうど良いコースが用意されているので、休日にフラリと遊びにくる親子連れもいる。 |
![]() 絵本と県産材でつくられた 千本の積み木で 遊ぶことができる。 |
センター内の「ラウンジ」はだれでも気軽に利用できるスペースだ。一角には子どもが遊べるスペースが用意されている。 画集を読みながら、コーヒーを一杯、なんてちょっと素敵なひとときが過ごせそう。 |
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国際芸術センター青森では、「体験学習BOOK」を作成した。 子どもたちが体験参加できる芸術プログラムが多数紹介されている。鑑賞、創作、滞在アーティストとの国際交流、自然観察…。学校行事での利用を目的としてつくられたが、PTAなどその他の団体でも利用可能。 センター職員の嘉瀬さん。「この本で紹介されている以外にも、子どもの年齢・人数・創作時間・季節によってオーダーメイドでプログラムが用意できるので、ぜひお気軽にお問い合せください。」 |
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2008年4月にオープン予定の十和田市現代美術館。 これまでオープンに先立ち、各種プレイベントを開催してきたが、子どもも参加したワークショップも好評だった。その様子→コチラ オープン後も、子ども向けのワークショップや、教育事業プログラムなど、子どもが参加できるものを予定している。内容は、絵本づくりやイラストのワークショップなど、職員の方が現在企画中とか。 4月1日に新たに十和田市現代美術館のホームページをオープンする予定なので、そちらを要チェック!! |
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2008年3月までのホームページ(十和田市HP内) |




