メールで相談
いろいろな“問い合わせ”に関すること

メール相談では、様々な「問い合わせ」にもお答えしております。
今回は、その一部を紹介します。

Q28「ならし保育をしてくれるところは?」
  プレスクールと言うか、幼稚園に行く前の子が幼稚園に慣れる為に、幼稚園に週一で通ったりするような所ってありますか。「ならし保育」と言うのかな? 
A28
  就園前の「ならし保育」ですね。弘前市内を例にして、いくつかご紹介します。    

@柴田幼稚園(私立)   弘前市清原一丁目1の1 電話0172−32−6518
A文化幼稚園(私立)   弘前市紙漉町5の3   電話0172−33−8080
B弘前大谷幼稚園(私立) 弘前市新寺町156の2 電話0172−32−3309
C弘前みなみ幼稚園(私立)弘前市原ケ平字山中32−10
                         電話0172−88−3733

弘前市内の主な幼稚園をお知らせしましたが、各市町村にありますので、お宅からの距離や、就園時の選択なども考慮のうえ、適切なところを選択なさればよろしいかと思います。

 ちなみに、「ならし保育」は保護者が一緒に保育に参加し、大体週1回10時から12時くらいの時間帯で設定されているようです。年間を通しての契約ではなく、3ヶ月ごとに更新しているところもありますので、詳しくはお電話で問い合わせてみてください。

Q29「ファミリーサポートは、青森市にありますか?」
  現在、仕事を探しています。でも、周りに子供を見てくれる人がいません。
 今は学童保育を利用していますが、もし働くことになれば、たまには残業もありますよね。利用している学童保育は6時までです。6時より遅くなる場合は、学童の方へ迎えに行ってくれて、その後はその方の自宅などで見ていただけるといった「ファミリーサポート」は、青森市にはあるのでしょうか?
A29
  仕事を持つと確かに、学童保育時間終了後の管理についてはサポートが必要になりますね。
 青森市にはいくつか受け入れ団体等がありますので、一部ご紹介します

@ 「ほっとセンターあおもり」 青森市保育連合会事業 青森県民プラザ内   
                   
電話 0120−916−800
A ベビーシッターコスモス       電話 090−6782−4241
B 保育サポーターひよこちゃん     電話代表(天内さん 788−9202 
C あっぷるめいと           電話代表(大水さん 777−0100)

料金は1時間につき600円〜700円くらいです。     
子供が病気で学校から呼び出されたが、仕事を離れられない。
子供が病気で欠席させたいが、仕事を休めない。
急な残業で学童保育終了の時間に間に合わない。

などなど、いろいろな条件に対応してくれると思います。どうぞお電話で詳しいことをお聞きになってください。サポーターは、県の養成講座を受けられた方ばかりで、安心して預けられるのではないかと思います。

Q30病児保育をやっている所は?
  五所川原市内で、病児保育をやっているところについてお知らせください。
A30
  五所川原市で病児保育をやっているところをお探しなのですね。
下に何箇所かご紹介しますが、いろいろ条件がおありだと思いますので、直接お問い合わせくださるようお願いします。

1、保育園
  津軽野保育園  五所川原市大字湊字船越224―3  電話0173−35−2368
  さかえ保育園   〃    米田字八ツ橋67−2 電話0173−34−3404
  長橋保育園    〃    豊成字田子ノ浦31 電話0173−29−3108
  広田保育園         みどり町3―93―1 電話0173−34−8833

2、ファミリーサポートセンター   電話0173−35−8953

 「働く婦人の家」の中に設置されている。 
  事前に会員登録をし、必要なときに連絡すると、サポーターを派遣するか、サポートセン   ターの託児室で一時預かる。

 以上です。もちろん、他の市町村にもございます。お子さんの年齢や、ご住所、お仕事、ご家族の協力体制などで、いろいろご希望があると思いますが、条件に合うところが見つかれば良いですね。

Q31「日本脳炎の予防接種はどのようなっていますか?」
  子供達が日本脳炎の予防接種を受けていません。 
流行したら…と考えると、心配でたまりません。現段階で予防接種はどのようになっていますか?
A31
  ご承知のように、数年前、日本脳炎ワクチンにより、副反応として重篤な症状に陥った人が出たため、国では2005年5月から積極的な接種の勧奨を控えています。
 現在は、より安全性の高いワクチンに切り替えるため準備を進めている段階で、あと2,3年はかかるようです。接種できる段階になったら、国のほうから公表されるでしょう。
 ですから、もうしばらくお待ちいただいたほうがよろしいかと思います。
もしも、国内で流行の危険性が心配される場合は、これまで使用してきたワクチンによる接種奨励などがなされるかもしれませんが、今のところその心配はないでしょう。



Q32「出産の手当は?」
  出産費用に関する助成の制度を教えて下さい。
A32
  お尋ねの出産経費等についてお答えします。

1、国民健康保険に加入されている場合は、市役所(役場)で出産費用として35万円、そ   の他出産までの定期健診費用5回分(平成20年度から)が支給されます。
 (青森市の問い合わせ先:青森市役所国保医療年金課(734−1111)

2、社会保険に加入し、社会保険事務所から保険証が発行されている場合は、お母様が加入   者本人でも、ご主人の扶養家族の場合であっても、出産費用35万円が支給されます。
   なお、お母様が社会保険本人で、産休期間の給料が無支給の場合は、その分の給料を社   会保険事務所で支給します。
  (青森市の問い合わせ先:青森社会保険事務所017−734−7495)

3、会社独自で健康保険組合を作っている場合は、会社の方にお問い合わせください。

 お体に気をつけて、元気な赤ちゃんをお産みくださいね。

Q33「高校の奨学金や授業料免除について」
  高校では、授業料免除や奨学金の制度がありますか?
また、どちらかを受理されたら、もう一方はうけられないものでしょうか?
A33
  ご質問の件についてですが、まずは奨学金等の制度利用の希望を表明し、事務関係者から の連絡を待ちます。採用になるかどうかは別にして、申請は希望者誰もが提出できます。

多くの高校では、5月中旬から通知作業に入ります。各高校によって、多少提出締切日が 異なることがありますので、一度事務室の方にお電話ででも、問い合わせて見られたら安心 かと思います。問い合わせをしたからといって、何か不利になるなどということはありませ んのでその辺のご心配はいりません。
 また、授業料免除と奨学金の両者は、所定の資料に基づき、それぞれの審査機関で審査し ますので、双方の決定に影響はありません。従って両方受けられる可能性はあります。

・一般に、奨学金(主に日本学生支援機構=前の日本育英会)に関しては、中学校3年次に 予約奨学生として書類を提出し、高校入学後審査を受けて5月か6月頃に決定すると思いま す。書類提出など、詳しいことは中学校の先生にお聞きください。
なお、中学校で出さなかった場合は、高校入学後希望手続きが出来ます。
 その他高校生の奨学金に関しては、
青森県教育庁県立学校課総括グループ(電話
017-734-9879
にお問い合わせ下されば、もっと詳しく知ることができると思います。


・授業料免除に関しては、高校入学後、必要な書類を提出して審査を受けます。6月頃に決 定しますので、それまで納めた分は精算して返されます。合格した高校で、3月下旬に希望 者への説明会がありますので、そのときに詳しく伺ってください。

 
Q34習い事をさせたいのですが…
  ヒップホップ系のダンスを習わせたいのですが、電話張・ネットで探したけど見つかりませんでした。青森市か五所川原市で、教えて頂けるところはないでしょうか?
A34
 ご希望に合いそうな教室をいくつかご紹介いたしますので、お電話でお問い合わせくださ れば、料金、開催期間、講師、対象、定員等、さらに詳しく情報を得られると思います。

1、RAB学苑主催のヒップホップダンス教室
@ヒップホップダンス入門
ABOYs&GIRLsヒップホップダンス
Bガーリッシュ・ヒップホップダンス
 以上3つが、小学生のお子さんが参加するには適当な教室かと思います。
 RAB学苑の電話連絡先 017−723−1341(青森市)

2、エルム文化センター主催のキッズヒップホップ教室
 連絡先電話番号 0173−33−6274(五所川原市)

 以上ですが、個人で教室を開いているところもありそうですね。まずは、上記のところへ 問い合わせして下さい。

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